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平成2531
                        代表取締役 社長後藤広子

 少子高齢化社会の到来と日本は大変厳しい時代にはいりつつあります。その様な世の中になろうとも、人々が明るく活き活きとした暮らし、生活を営まれることがご支援できればとの強い思いから、また社会の活力の再生、向上に少しでもご貢献できればと、介護サービス、ハウスキーパーサービス(家事代行)をご提供する会社として弊社を平成17年に設立致しました。幸い志と専門的知識・スキルさらに人間に対する熱い思いを持ったスタッフに恵まれ、お客様からのご支持を頂き今日に至りましたことに深く感謝しております次第です。
 これからも地域の皆さま、より多くの方々により質の高いサービス、情報のご提供に誠実、けんしん的に努めて参る所存でおりますので、ご愛顧の程よろしく申し上げます。

 日本が迎える史上例をみない少子高齢化社会到来とは、人口減少は労働力の減少に繋がり、消費購買力低下も伴ない経済力は低下します。しかも財政は困窮の極みの状況にありますから、今後団塊世代の高齢化に伴う医療・介護、福祉を十分に行政・国で支え得る状況に無いのは明白です。そこで2000年介護保険法が施行され高齢者介護事業が基本的に官から民に移行されました。これは民間企業が本来有する活力、創造力等により効率的で質の高い介護事業の展開を促し、介護が必要な皆様及びご家族が自由により良いサービスを提供する介護事業者を選べる状況を作り、より広く高齢化社会を支える体制を作ろうというものでした。しかし現状は高齢化社会の伸展に適切に応じたものとはほど遠い状態と言わざるを得ません。このことは団塊世代及びそれを支える団塊ジュニアさらにその子供達を含めるとほぼ太宗の日本国民を巻き込む根本的社会問題であり、経済の海外進出グローバル化では解消できない不可避の大問題です、解決の道を早急に見出すべき大きな社会課題と言えます。

 人口減少、労働力の減少を補完し日本の経済・社会、国民生活を支えて行く為には女性の社会進出、社会での一層の活躍が絶対的に必要です。しかしながら欧米先進国と異なり、日本における女性の社会進出は大きく遅れています。これは旧態な企業風土もありますが、日本では「家事」は女性の役割・義務との非グローバルスタンダード的風習が大きく影響しております。そこで弊社は、社会でご活躍されている女性の皆さまにより快適、明日のエネルギーを養い、楽しい、「スマイル」ある生活をご支援することで日本社会を活性化できればと願い「スマイルタイム事業」(家事代行業)を開始したものです。もちろんご家族がご病気になられたりのお困りの方にも、リタイア後の人生をより楽しく過ごす為の皆さまにも広くこの「スマイル」サービスをご利用頂けましたらと思っております。

皆様により明るく、希望とスマイルのある生活のご支援ができましたら幸甚です。

 
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